【2024共通テスト解答解説】数学I・Aを解いてみた。

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受験生のあなた、共通テストお疲れ様でした。

数学のブログをやっていることもあって、私も同じ問題を解いてみました。

この記事では、2024年度入学共通テスト本試験 数学I・Aの解答・解説を載せております。

あくまで私が思いついた解き方を掲載しております。
数学的な厳密さに欠けていたり、説明が雑な部分があると思いますが、ご了承ください。
(答えは間違っていないと思います)

問題と解答は,大学入試センターおよび各予備校の解答速報のページをご参照ください。

数II・Bも解いてみました↓

この記事を書いた人
粗茶
  • 高校数学・高校公民・中学社会担当の現役塾講師
  • 講師歴12年
  • 12年の指導経験で知った「生徒がつまづきやすいポイント」や「教科書よりも効率の良い解法」をわかりやすく発信しています。
目次

2024共通テスト数学I・A 第1問

第1問は数と式、三角比の問題でした。

そういえば、今年は集合と論理の問題がありませんでした。

2024共通テスト数学I・A 第2問

第2問の前半は二次関数。点Qが折り返したあとの長さの表し方がポイント。

後半はデータの分析。例年よりも分量が少なめの印象です。

2024共通テスト数学I・A 第3問

第3問は場合の数と確率

問題文がかなり長かったですが、前の問題の答えを利用していけば効率よく解答できます。

2024共通テスト数学I・A 第4問

第4問は整数の性質

n進法から不定方程式につながる問題。

ここは来年度から範囲外になることもあり、気合が入っていたように感じました。

2024共通テスト数学I・A 第5問

第5問は図形の性質

メネラウスの定理と法べきの定理(とその逆)を駆使して解き進めます。

計算しやすい長さにしてくれているのが、ありがたい。

まとめ

本記事では、2024年度共通テスト数学I・Aの解答を載せてみました。

数年前までの激ムズの雰囲気はなく、全体としては比較的解きやすい内容でした。

受験した人はもう振り返らなくていいと思いますが、高1・高2のあなたは、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

数II・Bの解説はこちらから。

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