【2026共通テスト解答解説】数学I・Aを解いてみた。

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共通テストお疲れ様でした。

毎年恒例となりつつありますが、私も同じ問題を解いてみました。

この記事では、2026年度入学共通テスト本試験 数学I・Aの解答・解説を載せております。

あくまで私が思いついた解き方を掲載しております。
数学的な厳密さに欠けていたり、説明が雑な部分があると思いますが、ご了承ください。
(答えは間違っていないと思います)

問題と解答は,各予備校の解答速報のページをご参照ください。

この記事を書いた人

粗茶

  • 文系に特化して数学を分かりやすく教える高校数学の専門家
  • 指導歴15年
  • 数学が苦手で何から始めたらいいか分からない文系高校生の悩みを解決するコンテンツを展開しています。
目次

2026共通テスト数学I・A 第1問

第1問は集合と論理・三角比の問題でした。開幕からなかなかの変化球なので、戸惑った受験生が多かったかもしれないですね。図形も後半は大変。

2026共通テスト数学I・A 第2問

第2問は二次関数・データの分析。二次関数は最大値と最小値のヒントからグラフが作れたかどうかがポイントかな。データは箱ひげ図28連発とか、資料が多めでした。

2026共通テスト数学I・A 第3問

第3問は図形の性質。角の二等分線、円周角、方べき、メネラウスなど盛りだくさん。底面が共通なので、体積比は高さの比。

2026共通テスト数学I・A 第4問

第4問は確率。総当たり戦の問題。前の問題の結果を流用しながら解いていくことになりますが、長い。

まとめ

本記事では、2026年度共通テスト数学I・Aの解答を載せてみました。

昨年度に比べて大幅に難しくなってしまったので、運命を分けてしまった感が否めないですね。理系の人も結構苦戦したという話も聞いております。

受験した人はもう振り返らなくていいと思いますが、高1・高2のあなたは、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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